在インド日系企業向け / 法人日本語研修

通訳を挟む毎日を、終わらせませんか。
現地スタッフと、日本語で直接通じるようにします。

「言いたいことが伝わらない」「通訳を待つ時間が惜しい」「社内に日本語を教えられる人がいない」。インドに進出した日系企業の駐在員が毎日抱えているストレスを、御社の業務で実際に使う日本語だけに絞った研修で解消します。

料金 ₹45,000/全10回(1回60分・最大10名・オンライン)

まずは無料の体験レッスン1回から。契約は不要です。

無料体験レッスンを申し込む →

日本の日本語学校には、構造的にできないこと

インド法人なので、現地契約ができ、
INRで請求書が出せます。

日本の日本語学校とオンラインで契約しようとすると、必ずこの4つの壁にぶつかります。

  • 海外送金の稟議
  • 為替手数料
  • 源泉徴収の確認
  • インド法人と契約書が結べない

私たちはインドで登記された現地法人です。御社の購買・経理から見れば、国内のベンダー1社が増えるだけです。

MIRAI IJHR EDUVIA PVT LTD / CIN U85491WB2025PTC284973 / West Bengal, India

汎用の日本語レッスンではありません。

「みんなの日本語」を1課から進める研修は、現場の役に立つまでに1年かかります。私たちは順番を逆にします——御社の現場で今週使う日本語から始めます。

まず、御社の言葉を10個いただきます

現場でよく使う日本語を10個お知らせください。「寸法」「バリ」「歩留まり」「今日中に」——業種によって必要な言葉は全く違います。難しく考えず、日本人の駐在員が一日に何度も口にする言葉で構いません。

次に、各回の練習に組み込みます

いただいた言葉を、いろどり(国際交流基金)ベースのカリキュラムの各回に差し込みます。たとえば「〜してください」を学ぶ回では、御社の言葉を使って指示の練習をします。

そして、日本人が直接直します

「報告」と「相談」の使い分け、上司への切り出し方、電話の最初の一言。テキストでは学べず、AIアプリでは直せない部分を、その場で日本人が直します。

他の選択肢と、何が違うか。

 日本の日本語学校
オンライン
現地の語学学校学習アプリMIRAI
インド法人と現地契約できる契約書・請求書をインド国内で完結✕○✕○
INR建てで請求書が出る海外送金も為替手数料も不要✕○✕○
日本人が直接教える発音と言い回しをその場で直す○△✕○
御社の業務語彙に合わせる議事録・指示書から教材を作る✕✕✕○

現地の語学学校は契約も請求も問題ありません。ただし日本人講師はほぼ在籍せず、御社の業務語彙に合わせることもできません。4つすべてが揃うのは、日本人が経営するインド法人という形だけです。

進め方

  1. 1

    無料の体験レッスン(60分)

    御社のスタッフ5〜10名で1回。事前に「現場でよく使う日本語」を3つ教えてください。その言葉を使った授業をします。

  2. 2

    「御社の言葉」を10個いただく

    現場でよく使う日本語を10個お知らせください。各回の後半15分で、その言葉を使った練習に充てます。

  3. 3

    全10回・週2回で約5週間

    Zoomで曜日と時間を固定します。10回目に到達度の確認を行い、1枚のレポートでご報告します。

料金

₹45,000 / 全10回(税別)

  • 1回60分 × 全10回。週2回で約5週間(曜日・時間は御社の就業時間に合わせます)
  • 受講者は最大10名まで同額。10名なら1人あたり₹4,500です
  • 教材費・「御社の言葉」の組み込み・到達度レポートを含みます
  • お支払いは前払い。稟議がある場合は開講前50%/6回目前50%も承ります
  • 途中で中止された場合は、未実施の回数×₹4,500を返金します

期間と金額が最初から確定しているので、予算の稟議が通しやすい形にしています。11回目以降の継続をご希望の場合は、改めてご相談ください。

よくあるご質問

英語で業務が回っているので、必要ないのでは?
英語で「業務」は回ります。回りにくいのは、日本本社とのやり取りと、品質や納期の細かいニュアンスです。「だいたい大丈夫です」が本当は何を指すのか——そこで手戻りが起きているなら、原因は能力ではなく言語です。
全10回で、どこまで話せるようになりますか?

誇張せずに申し上げます。10回でできるようになることと、ならないことをはっきり分けます。

できる挨拶・簡単な報告・指示の受け答えが、決まった言い方でできる
できない日常会話を自由にこなす

ただし、この4つが日本語で通じるだけで、通訳を挟まずに済む場面は確実に増えます。

  • 朝の挨拶
  • 数量と納期の確認
  • 「〜してください」
  • 「〜しました」

10回はそこに絞っています。

契約・請求はどうなりますか?
MIRAI IJHR EDUVIA PVT LTD(インド法人・CIN U85491WB2025PTC284973)が契約主体です。インド国内取引としてINR建ての請求書を発行します。海外送金の稟議も、為替手数料も、源泉徴収の検討も発生しません。
講師は誰ですか?
代表の林 泰裕(日本人)が直接担当します。インドで自ら法人を設立し、ハウラに住み、現地スタッフと日々働いています。「通じない」側のストレスを、こちらも当事者として毎日経験しています。
オンラインで身につきますか?
Zoomで実施します。5〜10名の少人数なので、1人あたりの発話量は対面の大人数クラスより多くなります。拠点がデリーでもチェンナイでも、複数拠点の合同受講でも同じ条件です。
受講者は日本語ゼロですが大丈夫ですか?
ゼロから始める前提で設計しています。ヒンディー語・英語での補足説明ができるため、最初の一歩でつまずきません。

まずは、無料の体験レッスンを1回。

御社のスタッフ5〜10名で60分。事前に「現場でよく使う日本語」を3つだけ教えてください。その言葉を使った授業をします。汎用レッスンではないことを、説明ではなく授業で確かめてください。契約も、その後の営業もありません。

契約・請求は MIRAI IJHR EDUVIA PVT LTD(インド法人)が現地契約・INRで行います(インド国内取引)。表示価格は税別。GSTは現状登録前のため加算はありません。