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Tandem・HelloTalkでインド人と話すときのヒンディー語 10選

TandemやHelloTalkのような語学交換アプリには、日本語を勉強しているインド人が本当にたくさんいます。向こうは日本語を、こちらはヒンディー語を勉強している。お互い先生になれるので、実はとても相性がいいんです。

でも、最初の挨拶のあと、次の一言が出てこない……ということ、ありますよね。そこで今日は「ナマステ」のような挨拶ではなく、そのあと会話を続けるための10個を選びました。

  1. 日本語は話せますか?

    क्या आप जापानी बोलते हैं?

    kyā āp jāpānī bolte haiṅ?

    キャー アープ ジャーパーニー ボールテー ヘン?

    • キャー = 〜ですか?(文頭につけるだけ)
    • アープ = あなた(丁寧)
  2. どのくらい日本語を勉強していますか?

    आप कब से जापानी सीख रहे हैं?

    āp kab se jāpānī sīkh rahe haiṅ?

    アープ カブ セ ジャーパーニー スィーク ラヘー ヘン?

    • カブ セ = いつから / スィーク ラヘー ヘン = 勉強している
    • 日本語の「どのくらい」より、ヒンディー語は「いつから」と聞くのが自然
  3. どうして日本語を勉強しているの?

    आप जापानी क्यों सीख रहे हैं?

    āp jāpānī kyoṅ sīkh rahe haiṅ?

    アープ ジャーパーニー キョーン スィーク ラヘー ヘン?

    • キョーン = なぜ
    • ②と③は「カブ セ ↔ キョーン」を入れ替えるだけ
  4. ヒンディー語はYouTubeで覚えました。

    मैंने हिंदी यूट्यूब से सीखी है।

    maiṅne hindī yūṭyūb se sīkhī hai.

    メンネ ヒンディー ユーチューブ セ スィーキー ヘ

    • 〜セ = 〜から(手段・出どころ)
  5. 友達になりたいです。

    हम दोस्त बन सकते हैं?

    ham dost ban sakte haiṅ?

    ハム ドースト バン サクテー ヘン?

    • ⚠️ 直訳の「ドスティー カルナー」は口説き文句に取られることアリ
    • ハム = 私たち / ドースト = 友達
  6. フォローしてもいいですか?

    क्या मैं आपको फॉलो कर सकती हूँ?

    kyā maiṅ āpko folo kar saktī hūṅ?

    キャー メン アープコー フォロー カル サクティー フーン?

    • 女性→サクティー フーン / 男性→サクター フーン
    • ヒンディー語は「話す人の性別」で動詞が変わる
  7. あなたのアイコンは何ですか?

    आपकी डीपी में क्या है?

    āpkī ḍīpī meṅ kyā hai?

    アープキー ディーピー メン キャー ヘ?

    • DP = Display Picture(プロフィール画像)
    • インドでは「アイコン」ではなく「DP」
  8. 電波が悪いみたい

    लगता है नेटवर्क खराब है।

    lagtā hai neṭvark kharāb hai.

    ラグター ヘ ネットワーク カラーブ ヘ

    • ラグター ヘ = 〜みたい(文頭につけるだけ)
    • カラーブ = 悪い・壊れている
  9. トイレ行ってくるね。

    मैं वॉशरूम जाकर आती हूँ।

    maiṅ vŏśrūm jākar ātī hūṅ.

    メン ウォッシュルーム ジャーカル アーティー フーン

    • インドでは「トイレット」より「ウォッシュルーム」が丁寧
    • ジャーカル アーナー = 行って来る(日本語の「行ってくる」と同じ発想!)
    • 女性→アーティー フーン / 男性→アーター フーン
  10. 日本語上手ですね。

    आपकी जापानी बहुत अच्छी है।

    āpkī jāpānī bahut acchī hai.

    アープキー ジャーパーニー バホット アッチー ヘ

    • バホット = とても
    • 言語名は女性名詞 → アッチャー ではなく アッチー

ポイントは、文頭に置くだけで使える「キャー(〜ですか?)」と「ラグター ヘ(〜みたい)」。この2つを覚えるだけで、言える文が一気に増えます。

そしてヒンディー語は、話す人の性別で動詞が変わります。女性なら「〜ティー フーン」、男性なら「〜ター フーン」。ここだけ気をつければ、ぐっと自然に聞こえます。

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